平時から、備え強める地域力
災害ボランティア本部 立ち上げ訓練
御殿場市社会福祉協議会は、2024年1月16日に市民交流センター「ふじざくら」で「災害ボランティア本部立ち上げ訓練」を実施しました。
行政や災害VC御殿場と協力し、ボランティアの受け入れから帰着までの流れを再確認しました。
新たにふじのくに災害ボランティアコーディネーター養成講座修了生も参加し、訓練の充実を図りました。
毎年訓練を行い、地域の災害ボランティア活動への参加を呼びかけています。
その他活動・イベント記事
成年後見事業の推進
市社協は成年後見事業を推進し、地域の高齢者や障害者の権利を守る取り組みを行っています。
各地区の住民や団体と連携し、地域福祉の向上を目指しています。
歳末たすけあい運動
年末に行われるこの運動は、経済的に支援が必要な家庭に寄附金を配分する活動です。
昨年12月末に234件の家庭に3,603,000円を配分し、地域福祉活動や子ども食堂などにも資金を提供しました。
住民の協力に感謝し、地域の福祉向上に寄与しています。
フードドライブ活動
市民交流センターや市役所に食品回収ボックスを設置し、約183kgの食品が寄せられました。
集められた食品は「NPO法人フードバンクふじのくに」を通じて、生活困窮者や福祉施設に提供されます。
賞味期限が2か月以上の未開封の常温保存可能な食品を引き続き募集しています。
福祉教育活動
富士岡小学校で車椅子バスケットボール体験を実施し、児童たちは障害者の視点を学びました。
朝日小学校では手話講座を行い、聴覚障害者とのコミュニケーション方法を学びました。
これらの活動を通じて、子どもたちが福祉への理解を深め、思いやりの心を育むことを目指しています。
地域交流イベント
みみの日大会が3月1日に市民会館で開催され、聴覚障害への理解を深める機会を提供します。
参加者は講演や抽選会を通じて、福祉やコミュニケーション支援について考えることができます。
男性セカンドライフ講座
65歳以上の男性を対象に、健康講座や地域活動紹介を行う講座が3月9日に開催されます。
参加者は体組成測定を受け、健康的な生活を目指すための情報を得ることができます。
親子福祉体験
3月21日に市民交流センターで「親子福祉体験」を開催し、補助犬の役割や日常生活について学ぶ機会を提供します。
小学生とその保護者が対象で、福祉への理解を深めることを目的としています。
是非お読みください。
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